コロナ禍で見えたもの

CSBM(認知科学に基づく医療)
コロナ禍マスク二ケーションの認知科学

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コロナ禍で見えたもの
動画ページ【定期セミナー講演】「北新地ビルやふじみ野の事件に学ぶ~施術者自身を守る視点~」全8分

大阪で起きたクリニック放火事件 埼玉で起きた立てこもり事件 概要  2021年12月と翌年1月、続けざまに起きた両事件はいずれも患者さんに寄り添う地域医療の要(善良な医師)が犠牲になるという痛ましい出来事でした。  この […]

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BReIN
動画ページ【定期セミナー講演】「オンラインカウンセリングの実際」全13分

マスクニケーションが医療者に与えるストレスの大きさを再確認する経緯。カウンセリングにおいて、以前はオフラインの優位性を紹介していましたが、コロナ禍にあってはオンラインの高い有用性-相手の顔が見える状態でのコミュニケーションというものがいかにストレスフリーであるか-が判明。 

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コロナ禍で見えたもの
マスク依存症(強迫症)を防ぐために

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コロナ禍で見えたもの
動画ページ【定期セミナー講演】「ファクトフルネス~感染症とウィルス~」①~④全80分

ファクトフルネスの視点から新型コロナの総括を論じています。最初にファクトフルネスの概要を説明し、人類の感染症との闘いの歴史を総覧した上で「ウィルスとは何か?」について講義。ウィルスの長期的戦略について語ったシーンは奇しくも未来を予言していた!?…。弱毒化についてはまだ確定できる時期、状況ではないのでなんとも言えない…。テレ東の豊島さんによる解説も紹介。本動画によって医療者として最低限必要なウィルスの知識は網羅できる。

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BReIN
動画ページ【定期セミナー講演】「なぜ“総合臨床”なのか?~柔整アイデンティーと当会の裏テーマ」①~③ 全57 分

当会の会員が上腕骨顆上骨折Ⅳ型(末梢が後方に飛んでいるタイプ)を無血整復させたのを受け、外傷管理の在るべき姿と柔整アイデンティティについて講師の私見を披歴。さらに柔整と整形の複雑な関係性、先進諸国の中で日本の整形だけがハード論偏向の画像診断を続けている理由などを考察。

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コロナ禍で見えたもの
動画ページ【定期セミナー講演】施術中の患者が心不全発作!〜緊迫の場面を振り返りながら危機管理について解説〜①~② 全20分

50代という若さの心不全症例に遭遇しました。便秘や腹部膨満感、下肢の浮腫に体重増加といった心不全の兆候が出揃っていたにも拘らず、まったくノーガードのまま“その日”を迎え…。

 実際の臨床シーンを再現した上で、心不全のなかでも、とくに左心室系の機能低下で起こりやすい肺うっ血と、これを示す起座呼吸のメカニズムについて解説し、我々にとっての危機管理の在り方について講義しています。

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コロナ禍で見えたもの
絶対医学から相対医学へのシフト❷〜ワクチン集団接種について考える~

「絶対医学から相対医学へのシフト」シリーズ❶〜SDGs+M(医療版SDGs)という視点~❷〜ワクチン集団接種について考える~❸〜運動器外来におけるミスリード“絶対矯正”~❹~線形科学と非平衡開放系の同時併存はあり得ない~ […]

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コロナ禍で見えたもの
動画ページ【定期セミナー講演】「レジリエンスとタッチング~コロナ禍が暗示したオフラインの重要性~」①~⑥全65分

アフターコロナにおいては肌恋しさの強まる世の中に、ある意味揺り戻しが起こってくることは間違いない。我々総合臨床家はそのときに備えて万全の準備をすべく知識を蓄えておきましょうという講演です。密な空間で、密なコミュニケーション、タッチング等々は人類の脳にとって欠かせない、かけがえのない大切な時間であることを、おそらく新型コロナは逆説的に私たちに教示することになる。直接的な対面でこそ得られる、触れ合いがもたらす効果というものが、実に反動となってより強い渇望をもたらし、我々のような治療家の存在価値が一層高まる、そういう時代になっていく未来に向けて。

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コロナ禍で見えたもの
絶対医学から相対医学へのシフト❶〜SDGs+M(医療版SDGs)という視点~

「絶対医学から相対医学へのシフト」シリーズ❶〜SDGs+M(医療版SDGs)という視点~❷〜ワクチン集団接種について考える~❸〜運動器外来におけるミスリード“絶対矯正”~❹~線形科学と非平衡開放系の同時併存はあり得ない~ […]

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