レジリエンス

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ソーシャル・レジリエンス(Social Resilience)

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なぜ“弾塑性”なのか?❷~可塑性(plasticity)&可鍛性(malleability)との違い~

→なぜ“弾塑性”なのか?❶ 神経可塑性に代わる新しい概念「可鍛性(malleability)」  従来の神経可塑性という概念はインフルエンサー(先に紹介したノーマン・ドイジ氏)の登場もあり、「脳を鍛える」「鍛錬する」とい […]

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施術者自身のレジリエンスを高める意義

医療センターに転医したその患者さんを見舞った際、「お前のせいで人工関節になった。これからの私は“障害者”扱いになるそうだ。お前のことは絶対に許さない。土下座して謝れ」と言われ、私は泣きながら病室の床に額を押しつけました。実は、それまで医療から離れたいと思ったことが何度もありまして…。実際一度目は完全にリタイヤして軽井沢に引きこもって小説家になる夢を追いかけました。文学賞落選を繰り返す“連戦連敗”に心が折れそうになりましたが、30分近く土下座を強いられていたあのときは完全に心が折れました

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なぜ“弾塑性”なのか?❶~無意識に宿るレジリエンス~

レジリエンスとポジティブインプット  昨今の感染症パンデミック、中露をめぐる戦争リスク、経済格差、自然災害等々に直面するなか、私たちの中にあるレジリエンスが試されています。下はNHKのクロ現の放映シーンを切り抜きした画像 […]

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ソーシャル・レジリエンス(Social Resilience)

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コロナ禍で見えたもの
動画ページ【定期セミナー講演】「レジリエンスとタッチング~コロナ禍が暗示したオフラインの重要性~」①~⑥全65分

アフターコロナにおいては肌恋しさの強まる世の中に、ある意味揺り戻しが起こってくることは間違いない。我々総合臨床家はそのときに備えて万全の準備をすべく知識を蓄えておきましょうという講演です。密な空間で、密なコミュニケーション、タッチング等々は人類の脳にとって欠かせない、かけがえのない大切な時間であることを、おそらく新型コロナは逆説的に私たちに教示することになる。直接的な対面でこそ得られる、触れ合いがもたらす効果というものが、実に反動となってより強い渇望をもたらし、我々のような治療家の存在価値が一層高まる、そういう時代になっていく未来に向けて。

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