CSBM(認知科学に基づく医療)

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EBM(根拠に基づく医療)とは何か?

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失恋した脳の実験で分かったこと~痛み&感情&個体差~

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最低限知っておくべき薬の副作用

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心身統合療法とは何か?

『psychosomatic integration therapy』 当記事はこちらのページに引越しました。

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ソフト認知の壁~日本人の認知的柔軟性~

痛みに対しては、侵害受容器の反応が絶対的なものではなく、脳の次元を踏まえた相対的な視点が求められる(これも絶対医学から相対医学へのシフトのひとつ)わけですが、既存のハード論から脱却してソフト論に軸足を移す、いわば認知の切り替えに対しては、これを阻む巨大な壁がいくつも存在しています。

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相対医学/絶対医学とは何か?

相対医学…個人の心理社会的因子、既往歴、体質等に基づいて実践される、いわばオーダーメイドの医療体系。遺伝子検査による個別対応を含め、徹底して個体差を重視する医療哲学。

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CSBM(認知科学に基づく医療)
ソフト論/ハード論とは何か?~その原点にある痛みのパラダイムシフト~

痛みは組織の障害を知らせる警告シグナルと、同役割をもたないシグナルの二種類に大別されます。前者の痛みをハードペイン、後者の痛みをソフトペイン、両者の混成痛をハイブリッドペインと命名したことが、ソフト論/ハード論という用語の起源になります

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動画ページ【定期セミナー講演】「認知的柔軟性とは何か?」全17分

人間は思考回路の効率化を優先させるため、対称性バイアスに象徴されるように認知的柔軟性のトレードオフを既定にしていますが、これは同時に思い込みや先入観の源泉となっており、ヒトの思考は一面的に鳩より劣る部分があることが証明されています。謙虚さを失った医療者は、どれほどに立派な肩書を持っていようとも「認知的柔軟性がない」と評価されるのです

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CSBM(認知科学に基づく医療)
コロナ禍マスク二ケーションの認知科学

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ハラスメント当事者(加害者)の呼び名について~自覚を促すスマートな方法~

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スメル・ハラスメント(香害)の認知科学

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BReIN
ミラーセラピー&ミラータッチング(触視覚統合法)

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PCR検査~条件付き確率&感度と特異度の違い~

PCR検査の結果をどのように受けとめるべきか  研究用途として開発されたPCR検査は、そもそも「臨床診断に使ってはならない」という当初の原則が無視され、パンデミック下において世界標準となりました。  PCR検査の結果に対 […]

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痛みのクロスモダリティ仮説~機能的結合性(functional connectivity)という視点~

 当記事は新型コロナの影響により開催中止となった2020年4月(旧BFI研修会)の講演テキスト(敬体ではなく常体になっています…)の一部をリライトしたものです。 共感覚とクロスモダリティ  皆さんはスマウンド(smoun […]

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動画ページ【患者向け教材ビデオ~認知の壁を乗り越えて頂くための最強ツール~】①~③ 全90分

主にNHKが放映した番組を軸にして、脳と痛みの関係および脳膚相関、さらにBReINの実際(セミナー動画等)などを紹介した患者向け教材ビデオ。総じてテレビという情報媒体の影響力は強力ですので、我々が個人の言葉で100時間解説するより、テレビを1時間観ていただいたほうがよほど患者の理解は深まる。国民のペインリテラシーを向上させるためには、テレビというツールは欠かせない。

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動画ページ【定期セミナー講演】「相対性理論と認知科学を学ぶ意義はどちらも同じ」①~② 全25分

物理学者はアインシュタインの登場によって「直感に反する認知の壁」を乗り越えてきたが、医療者においても同様のプロセスがあって然るべき…。両者に共通して言えることは「相対的な視座を手に入れること」であり、これが「個体者重視の視点と見事に重なる」という講義。

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動画ページ【定期セミナー講演】「認知科学の扉~ヒューリスティックと画像診断~」①~⑦ 全74分

運動器系の成書とくに画像診断に関わるページは将来的に認知科学によって書き換えられる可能性が高い。本講演においては認知科学の成り立ち、ハノイの塔、モンティホール問題、三囚人問題などを例に挙げて、ヒューリスティックと画像診断の関係について解説。是非ご視聴ください。

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学際的研究の具体例~うつ病に似た行動をとるロボットがセロトニン研究を後押し!~

はじめに  認知科学に象徴されるように異分野の学問が互いの垣根を超えて進められる横断的な研究は一般に「学際的」と形容されます。医療においても横断的な診療科目があり、その代表例が「総合診療科」です。  当会は非侵襲的な脳ア […]

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動画ページ【定期セミナー講演】「境界意識仮説(DMNゲーティング理論)~痛みの臨床に横たわる超個体差という前提~」 全22分

「ゲートコントロール理論(脊髄後角説)」は創薬に都合がいい、絶対医学との親和性がある(個体差を無視)という側面があり、現在も尚支持されていますが、脳科学の羅針盤(最新知見)は中枢仮説の方角、引いては当会が唱える相対医学(超個体差)の方角を示しています。

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BReIN
動画ページ【BReIN技術系】・膝&肩アングラクションのアップデート・術者が知り得ない患者プライベートに潜む回復交絡因子とトップダウン回路の底力

2020年12月20日(日)のアップデートです。膝アングラクションは痛みや拘縮はもちろんのこと関節水腫の重症例にも著効を示します。

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痛み記憶の再生理論(後編)

→前編はこちら ギックリ腰は小脳にある腰下肢ソフトのシャットダウン  痛みに悩む人々が抱える“心身環境因子の問題”は、脳機能画像上に前頭前野や側坐核の機能低下、扁桃体や体性感覚野の過活動、そして“小脳の過活動”として描出 […]

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CSBM(認知科学に基づく医療)
痛み記憶の再生理論(前編)

人間の動作パターン(運動プログラム)は小脳もしくは前庭核に保存され、無意識下で制御される。幼少時からの痛み体験の連続-些事の積み重ね-はケガの大小に関わらず、痛みの体験・記憶として脳内に残る。このとき感情を統合する神経回路に何らかの変化が生じると小脳における信号伝達の輻輳がおこると同時に運動プログラムのエラーが発生し、過去の体験・記憶を基に予測制御の形で感覚を統合する“補完”の働きにより、痛み記憶が再生される。すなわちエラー状態にある運動プログラムと痛み記憶とのリンクが生じる

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