当会の視点

CSBM(認知科学に基づく医療)
EBM(根拠に基づく医療)とは何か?

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当会の視点
腰痛&肩こりは癌の赤信号?

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CSBM(認知科学に基づく医療)
最低限知っておくべき薬の副作用

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CSBM(認知科学に基づく医療)
心身統合療法とは何か?

『psychosomatic integration therapy』 当記事はこちらのページに引越しました。

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CSBM(認知科学に基づく医療)
ソフト認知の壁~日本人の認知的柔軟性~

痛みに対しては、侵害受容器の反応が絶対的なものではなく、脳の次元を踏まえた相対的な視点が求められる(これも絶対医学から相対医学へのシフトのひとつ)わけですが、既存のハード論から脱却してソフト論に軸足を移す、いわば認知の切り替えに対しては、これを阻む巨大な壁がいくつも存在しています。

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当会の視点
アレキシサイミアとブラインド・マインド(盲心)の違い

当会による造語であるブラインド・マインド(盲心)は、何らかの理由(その多くは過去に体験したトラウマからの逃避)により、意識的あるいは無意識的に自身の心を見ない、あるいは見れない患者の心理を指しています。

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CSBM(認知科学に基づく医療)
相対医学/絶対医学とは何か?

相対医学…個人の心理社会的因子、既往歴、体質等に基づいて実践される、いわばオーダーメイドの医療体系。遺伝子検査による個別対応を含め、徹底して個体差を重視する医療哲学。

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CSBM(認知科学に基づく医療)
ソフト論/ハード論とは何か?~その原点にある痛みのパラダイムシフト~

痛みは組織の障害を知らせる警告シグナルと、同役割をもたないシグナルの二種類に大別されます。前者の痛みをハードペイン、後者の痛みをソフトペイン、両者の混成痛をハイブリッドペインと命名したことが、ソフト論/ハード論という用語の起源になります

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当会の視点
脳研究の“プランB”とは何か?

脳研究における「プランA」とは、2013年に始動した米国の「ブレインイニシアチブ」、欧州の「ヒューマン・ブレイン・プロジェクト(HBP)」、そして2014年に始動した日本の「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト(革新脳)」などを指す

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当会の視点
脳弾塑性とは何か?(一般向けの説明)

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当会の視点
心身統合療法とは何か?

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レジリエンス
ソーシャル・レジリエンス(Social Resilience)

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CSBM(認知科学に基づく医療)
コロナ禍マスク二ケーションの認知科学

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当会の視点
認知科学に基づく医療(CSBM)とは何か?

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CSBM(認知科学に基づく医療)
PCR検査~条件付き確率&感度と特異度の違い~

PCR検査の結果をどのように受けとめるべきか  研究用途として開発されたPCR検査は、そもそも「臨床診断に使ってはならない」という当初の原則が無視され、パンデミック下において世界標準となりました。  PCR検査の結果に対 […]

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当会の視点
心身相反とは?

メンタルとフィジカルの反応が乖離する状態  講演動画「発達個性の臨床」の中で紹介した症例1)…、「自分は心臓に毛が生えているタイプだよ」という自己認識(セルフイメージ)とは裏腹に、極めて繊細な肉体反応を現すケース。  本 […]

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当会の視点
自己相反とアンビバレンスの違い

アンビバレンス~アンビバレントな心理~  アンビバレンスは、フロイトの精神分析において「愛と憎しみの葛藤」の象徴として定義されました。簡単に言えば「好きだけど嫌い」という感情です。  アンビバレンスにおいては、ポジティブ […]

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当会の視点
リアクション・チャートによる臨床予測スコア(CPS)の活用について

例えば…  初診時の患者さんの状況が「パッシブ」「クローズ」「情報✖」「ネガティブ」だった場合、その予後予測はカッコ内の数字にあるとおり1であり、施術者との親和性が極めて低く、「通院が続いたとしても良好な関 […]

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レジリエンス
なぜ“弾塑性”なのか?❷~可塑性(plasticity)&可鍛性(malleability)との違い~

→なぜ“弾塑性”なのか?❶ 神経可塑性に代わる新しい概念「可鍛性(malleability)」  従来の神経可塑性という概念はインフルエンサー(先に紹介したノーマン・ドイジ氏)の登場もあり、「脳を鍛える」「鍛錬する」とい […]

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コロナ禍で見えたもの
マスク依存症(強迫症)を防ぐために

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お知らせ
動画ページ【Thank you for the upgrade!】

ゴールド会員登録を済まされた方へのメッセージ  申し訳ありません。ただいまウェルカム動画リニューアル中です。しばらくお待ちください。 気圧と人体の関係  当会の前身BFI研究会時代の講演動画です。人体への強刺激介入に潜む […]

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当会の視点
しびれは構造因性と感覚処理因性に大別される~ハード・ディセンスとソフト・ディセンスという視点~

はじめに  末梢神経の問題を考えるとき、その病態が脱髄性なのか、それとも軸索変性なのかといった鑑別は重要ですが、本稿では神経内科領域の多発性ニューロパチーについては対象外とさせていただきます。  ここでは運動器外来で遭遇 […]

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当会の視点
なぜ総合臨床なのか?~心身相関という“認知の壁”に挑む~

医療者と患者のあいだにある親和性とその脆さ  5年前、60代後半の主婦Aさんは「担当医から脊柱管狭窄症の手術を勧められているが迷っている」という趣旨で受診されました。それまで10軒近い医療機関で様々な治療を受けてきたがま […]

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レジリエンス
ソーシャル・レジリエンス(Social Resilience)

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当会の視点
脳弾塑性とは何か?(医療者向けの解説)

作成中  脳弾塑性とは「脳の自己回復力」と「神経回路の再配線化」の両者を表す用語です。 →脳弾塑性とは何か?(一般向けの説明) はじめに  近年、神経栄養因子(NGF・BDNF・NT3・NT4/5・CNTF・GDNF)の […]

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