概要

 当会はこれまで長きにわたってハード論における神経学的検査の矛盾を指摘してきました。画像所見と神経学的所見が完全に符合する症例は極めて少ないという事実関係は、多くの現場で直視されることなく、画像偏重のラベリングが続いています…。

 本講演では長母指伸筋のMMT1という麻痺所見を呈する症例を取り上げて、総腓骨神経レベル、脊髄神経根レベルの双方の観点から明かな矛盾が認められる点について、詳細な分析プロセス(実際の神経学的検査の流れと解析過程)を紹介。

 その上で当該患者の心理分析の結果、変換症である可能性について触れた上で、同一症例に対して心療内科での診断と整形での診断が食い違う現状について解説しています。

 脳腸相関に限らず、ヒトはそもそも脳体相関なのだということを理解するためにも、極めて意義深い講義です。是非ご視聴ください。

動画(全4編・70分)

本講演を視聴するにはゴールド会員へのアップグレードが必要です(詳しくはこちら)。

この続きは会員レベルを上げるとご覧いただけます(手続き後はトップページに遷移しますので本ページのURLをコピーしておくことをお奨めします)。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

脳と心と身体の統合をデザインするプロフェッショナル・ライセンス“PIT”

ウェルビーングの未来を担うのは認知科学と医療の融合です。

これを実現させる認定資格のひとつに“PIT”があります。

あなたも当会のゴールド会員になって“PIT”を目指しませんか?