PCR検査の結果をどのように受けとめるべきか

 研究用途として開発されたPCR検査は、そもそも「臨床診断に使ってはならない」という当初の原則が無視され、パンデミック下において世界標準となりました。

 PCR検査の結果に対しては、感度と特異度の違い、条件付き確率の理解が必須です。にも関わらず、こうした情報の周知徹底は十分に為されておりません。下の講演動画が多少なりとも理解の手助けになれば…、ということで、ご視聴いただければと存じます。

00:00 モンティホール問題(条件付き確率の基本中の基本)
05:50 三囚人問題(条件付き確率とは何か?)
16:20 PCR検査(感度と特異度の違い)
19:20 PCR検査(条件付き確率の計算結果と見かけの陽性判定)
23:26 PCR検査(CT値、臨床診断✖)

条件付き確率に対する理解を深める講演動画

 条件付き確率に対しては、認知科学を学ぶ視座があると理解しやすいという側面があります。CSBM(認知科学に基づく医療)というコンセプトを知る上でも、認知科学の基礎は最重要テーマのひとつです。下に紹介する講演動画のご視聴をお薦めします。

条件付き確率

ウィルスの生存戦略~弱毒化について~

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックは、今後どのような未来が想定されるのか?

 ゴールド会員の方は動画ページ「ファクトフルネス~感染症とウィルス~」にて本講演を視聴していただければ、収束する未来をイメージすることができます。

 シルバー会員の方は、本講演の一部を下に貼り付けましたので是非ご視聴ください。

 下の動画は本ページ限定の公開です。講演の全てをご覧いただいたほうが、より深い理解に到達できますので、よろしければゴールド会員へのアップグレードをご検討いただければと存じます。


脳と心と身体の統合をデザインするプロフェッショナル・ライセンス“PIT”

ウェルビーングの未来を担うのは認知科学と医療の融合です。

これを実現させる認定資格のひとつに“PIT”があります。

あなたも当会のゴールド会員になって“PIT”を目指しませんか?